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千葉大生の生活大公開!!

高校生のみなさん、入学を控えた皆さんには大学生ってどんな生活してるのかわかりますか?わからないと思います!
そこでここでは千葉大生がどんなところに住んでいて、どんな一日を過ごしていて、どんなバイトをしているのか!簡単にご紹介しています!

千葉大生の一日

千葉大生の一日について紹介します!





千葉大生の住まい

◯千葉大生ってどんなところに住んでるの?◯

【法経学部総合政策学科4年Aさん】

場所:南門方面

この部屋を選んだ決めて:なんといっても安さ!!安くてもいい物件はたくさんあるよ!

 

【文学部行動科学科2年Yさん】

場所:南門方面

この部屋を選んだ決めて:ロフトで部屋が広く使えるし、適度な広さと値段がちょうどよかった。

【工学部ナノサイエンス学科2年】

場所:南門方面

この部屋を選んだ決めて:値段と日当たり!日当たりの良し悪しは部屋を選ぶ基準になるよ!

 

すまいるすまい

JCKの学生が作成した新入生向けの住まいに関わる冊子です!先輩の部屋だけでなく、家具の選び方、契約の仕方、部屋選びの時に注意したいことまで幅広く載せてあります!

 右の「すまいるすまい」の表紙からバックナンバー
を閲覧することができます。フルカラーで実際の千葉
大生の部屋なども記載してあります。
新入生のみなさんが部屋を探す時の参考にして下さい。

千葉大学生協すまい紹介所はこちら

キャンパス紹介

千葉大生の施設について簡単にご紹介します!!
学部、食堂、図書館などがあります!

西千葉キャンパス

✿学部棟✿

   

【千葉大学HPキャンパスマップより抜粋】

文・法経学部

文学部、法経学部の学生はここで授業を受けます。教室は、数十人規模の教室から、100人以上入る大講義室まであります。ライフセンターなどの生協の施設にも一番近いので、授業の合間に買い物に行く人が多いです。ただ、電波の繋がりが非常に悪く、スマホが繋がらいことが多いです。学内LANも飛んでいないので、ネット環境は悪いのが非常に残念です。

工学部・理学部

とにかく広い。。。工学部は南門付近から図書館近くまで、同じく理学部棟も北門付近から図書館近くまで、全てが学部棟になります。工学部も1号棟から1◯号棟まで、色んな研究室、講義室が入っています。生協施設や、グラウンドに遠いので自転車は必須アイテムです。南門付近で授業をうける工学部生は南門出てすぐのコンビニに良く行くから、生協施設に行くこともあんまりないとか。

教育学部

施設がとにかく綺麗。教育学部等のほとんどの教室が少人数で授業を受けるためにあるので、クラス、学科内の距離も非常に近いです。また、400人近く入る大講堂もあって、たまに教養の授業やイベント等にも使われることが多いです。

総合校舎

総合校舎。その名のとおり、総合的な授業を行うところです。専門の科目は各学部棟で授業が開かれます。それに対し、英語や未修外国語、普遍教育科目はどの学部の人たちも受講しなければならないもの。これが総合校舎で行われるんです。この校舎はA号館からH号館まであり、どの建物も平均5階建てでとても大きいんです。なんたって全ての学部の生徒が来る場所だからね。大きくて数も多いから、当然古い建物もあれば新しい建物も。受ける授業によって使う教室もさまざま。例えばH号館には、英語の授業に使われるパソコンとヘッドホンがずらりとそろった教室があります。総合校舎は学部棟と違って、いろんな学部の人が行き来しています。 サークルの友達に会うこともしばしば。また、総合校舎に囲まれる形で中庭があるんだ。ここは日当たりもよくて、総合校舎を使うときはここでお昼休みを過ごすなんていうのもいいかもね♪

語らいの森

千葉大学の図書館前に広がる学生の憩いの場。 千葉大学の正門を入るとまもなく目の前にでっかい緑の広場が見えます☆図書館前に広々と広がるこの広場は「語らいの森」と呼ばれています。名前を聞いたときは私もびっくりでした。語らうための森だよ?そんな森があるなんてねえ。ここは、ちょっとした公園みたいになっていて、天気がよい日はここでお弁当を食べたり、友達と話したりするのもいいかもね。春にはお花見、夏には花火、秋には焼きいも(?!)など、季節に合わせていろんなことができるんだ♪たまにテントがはってあることも・・・。4月のサークルの日には、たっっくさんのサークルがここでお花見をしますよー。楽しみにしててね。

✿生協施設✿

千葉大学の生協施設と言ったら千葉大生ならみんなが使っている食堂やライフセンター!

Food Court

フードコートはいわゆる学食。学食はなんといっても安くご飯が食べることができます!定食、丼もの、カレー、麺類、プレートだったり、ビュッフェ形式で自分の好きな料理を選ぶこともできます。お昼は学生ですごく混雑するけど、授業の空き時間に友達と集まって話したり、サークルの活動で集まったりする場になったり、千葉大生みんなが使っています。2013年度から食堂が新しくなって、すごく綺麗になっています。学食内にモニターなんかも設置されていて、学内の色々な情報が流れています。

Life Center

学食と並んで、千葉大生が必ず活用するのが「ライフセンター」です。ライフセンターっていうのは、コンビニみたいなもの。でも実は、ライセンの特徴は、食品だけじゃなくて学内で使うもの、例えば理系の人なら、白衣とか授業に必要なもの販売しています。さらにそれだけではなくて、PCやコピー機などの大学生活になくてはならない電子機器なども取り扱っています。新入生は大学生協でPCを買うことが多いです。

Travel Center

ライフセンターに併設されているのが、千葉大学生協トラベルセンターです。施設の名前の通り、千葉大生が旅行に行ったりする際はここで予約することが多いです。色んな旅行代理店と提携していて、旅行プランが豊富にあるだけでなく、大学生協の特別価格で行けることもあります!特に、自動車運転免許を取るために、短期合宿に関する問い合わせが多いです。大学生になると車の免許を取る人も多く、その免許を取るための合宿「免許合宿」を取り扱っているのもトラベルセンターです。学科やサークルの友達と免許合宿に行く際はぜひここで予約して下さい。

住まいアルバイト紹介Center

一人暮らしの学生にとって「住まい」はなくてはならないもの。新学期時期はこの住まいアルバイト紹介センターが新入生向けに特設ブースを設けて、新入生のみなさんに住まいの情報を提供しています。千葉大学生協は、西千葉キャンパス、猪鼻キャンパス、松戸キャンパスなど、キャンパス周辺の不動産企業と提携していて、大学生向けの物件を多数紹介しています。また、在学中に引越しの機会がある場合も相談すると物件、不動産を紹介してくれます。住まいアルバイト紹介センターでは、千葉大生のアルバイトも斡旋しています。大学生といえば「アルバイト」というイメージがあると思いますが、アルバイト紹介誌だけでなく、住まいアルバイト紹介センターに行くのもアリかもしれませんね!ちばみに、住まいアルバイト紹介センターでは、家庭教師などの紹介もしています。数は多くありませんが、家庭教師登録などをするよりも、すぐに働き先が見つかる可能性が高いのも魅力。その他の求人もイベントスタッフや、飲食の求人も千葉大生ならすぐに働き先が見つかるものが多いかも!?

Book Center

ブックセンターは千葉大学生協が運営している本屋さん。教科書購入期間の間はみんなここで授業で必要な書籍を買っています。また、教科書だけでなく、一般的な書店と同じように様々な書籍を、生協価格で販売しています。週刊誌や、ファッション雑誌、人気のコミックスまで安く購入出来ます。また、就職活動や、公務員、資格試験関連の書籍も充実していて、TOEICなどの問題集、就活本なども多数取り揃えています。

✿図書館✿

千葉大学の図書館は正式名称「アカデミック・リンク」と言って、日本で一番新しい仕組みを導入した最先端の図書館です。(2013年現在)。内部も、通常の図書館とはちょっと違って、非常に開放的で、グループ学習スペースがあったり、柱一面まるごと書棚になっていたり、パソコンやプロジェクターを貸し出していたりと「一人で学ぶ」だけじゃなく、「みんなで学ぶ」設備が非常に整っています。ゼミの課題や、レポート課題、サークルや団体の活動をする場にも活用されていて千葉大の新しい目玉です。電源やLANも完備されているので普段からたくさんの千葉大生が利用していますが、テスト前などは席が埋まるほど混雑しています。

松戸キャンパス

【千葉大学HPキャンパスマップより抜粋】

園芸購買部

園芸購買部とは、その名の通り、園芸学部の松戸キャンパスにある購買のこと。西千葉キャンパスにあるライフセンターとブックセンターとトラベルセンターが1つになった感じの店舗だよ!
まず文具・お菓子・飲料といった大学生活で必要になるものは大体手に入るんだけど、何と言っても冬に出るあったかーい中華まんは西千葉にはない、松戸だけの商品だよ!寒い冬の授業の合間はもってこいの商品だねwこれは利用しなきゃだね!
そして生協の購買は大学の中にあるからやっぱり書籍は大事!ってことで、まず大学生の必需品である教科書だけど、松戸では教授と購買が相談して仕入れたりするから、授業で使う教科書はすぐ見つかるんだ!教授と購買の距離が近いのも園芸購買の特徴かな☆彡一般書もかなり充実していて、雑誌や英語関係の本、パソコン関係の本、そして園芸関係の本まで揃っているし、生協価格で安く買えるからお得だよ!欲しい本がないときはカウンターで注文できるから、どんどん利用してみて下さい!
加えて旅行に行くときも生協購買部は強い見方になってくれるよ!生協で紹介している旅行はほとんどが学生向けだから、普通の旅行会社に行くよりも全然安いんだ!あとが実家に帰るための電車や飛行機の切符もここで取れるよ!
店舗自体はそんなに大きくないけど、中身はいっぱいの園芸購買部。ぜひぜひ利用しよう☆彡

園芸食堂部

園芸食堂部は松戸キャンパスにある唯一の食堂で、まったりとしたアットホームな雰囲気だよ!ここには西千葉キャンパスにはない園芸食堂限定メニューも豊富だから、毎日食堂に行くのが楽しみになるよwそれに園芸食堂は何と言ってもおばちゃんたちがとっても親切☆彡いつも笑顔で元気なおばちゃんたちのおかげで、楽しくご飯が食べられます!なんとなく実家にいるような、ふるさとの味って感じがするしね!一人暮らしの人は特に栄養が偏りがちだから、ここでしっかりと栄養補給をしようね!
あと学食を利用したいけど時間がないって人や、ぽかぽか陽気の日に友達と芝生でランチタイムを過ごしたいって人には、食堂のおばちゃんが毎朝一生懸命作ってくれるお弁当がオススメ♪このお弁当は園芸購買部の前で売ってるよ。人気で数に限りがあるから、お目当てのものがある人はお早めにね!

亥鼻キャンパス

✿学部棟✿

【千葉大学HPキャンパスマップより抜粋】

医学部学部棟

その名の通り、医学部生はここで授業を受けます。看護学部生も解剖見学をさせて頂きに行ったりすることがあります。
元大学病院の開放病棟部分が使われています(閉鎖病棟部分はサークル会館)。さすが元病院だけあって、廊下が普通より広いです。
1Fに学割証や在学証明書の発行機があります。

看護学部学部棟

その名の通り、看護学部生が授業(演習・講義が中心)を受ける建物です。結構最近建て替えられたので、とてもキレイです。リフレッシュルーム・情報処理室や、亥鼻唯一の生協店舗である亥鼻購買もこの建物の端にあります。19時には施錠され、外からは入れなくなります。余談ですが、トイレはウォシュレットつきで洗面台から温水がでます。

看護学部管理棟

看護学部生がとてもお世話になる学務係・学部長室など事務系の部屋と、基礎看護実習室・セミナー室の一部、それに解剖実習室等があります。実験系の授業はほとんどこちらの建物で行われます。学部棟に比べて古いです。19時には外から入れないように施錠されてしまう(中から出ることはできます)ので、基礎看護の練習に夢中になっていて19時過ぎに外に出て忘れ物に気付いても戻れないなどという悲惨な目に遭うので注意が必要です。

医学部薬学研究棟

亥鼻地区で一番新しく、一番高い建物。薬学部の研究室が西千葉地区から移ってきていて、薬学部も2年次からずっと猪鼻に通うようになります。

✿その他の施設✿

亥鼻サークル会館

医学部・看護学部のサークルが使っているサークル会館です。元大学病院の閉鎖病棟部分が使われています。周りはツタが生い茂り、夏の昼間でもちょっと近づきたくない雰囲気かも・・・。肝試しには良さそうです。

同窓会館

サークルの会合で使われたりする和室。使用は21時までだそうです。比較的最近畳が新しくなったというウワサ。

図書館(千葉大附属図書館亥鼻分館)

最近建て替えられたから、とってもキレイ!当然ですが、西千葉より医学系の本が充実してます。
1F入って左には新聞コーナーがあります。「一人暮らし始めて、お金ないから新聞勧誘は断っちゃったけどテレビだけじゃさすがに心許ないかも。っていうか新聞ないからテレビ欄もないじゃん!」っていう人(私です)とかに、特にオススメ。
1F入って右には展示コーナーがあって、時期毎に展示内容が変わります。真菌の標本とか、亥鼻地区の遺跡の展示をしてたのを見たことがあります。興味がある人は是非。
無線&有線LANが今までの目玉で、インターネットの回線は引いてないけどパソコンは持ってるっていう人の大きな味方だったんですが、LANの機械が壊れてしまって復旧の目処が立たないらしく、今は使えません。さらにプリンタも壊れたそうで、レポートの印刷とかもできないんです。残念・・・。でも、インターネットに繋がるパソコンはあるので、必要があればそれでダウンロードしたものをFDやUSBなどで持ち帰って使うのがいいのかも。
あと、1年次にほとんどの学科で必修の、情報処理で使うOSが入っているコンピュータもあって、それも一応インターネットに繋げる(FDとかは使えないけど)から、情報収集したいだけなら、それを使うのもいいかもね(情報処理の授業に出ないと使い方よくわかんないだろうし、少しログインが面倒だったりするけどね)

千葉大生のバイト

千葉大生がどんなバイトをしているのか紹介します!





留学生

千葉大学にも多数在籍している留学生。国際感覚を養うためにも、大学生のうちに交流しておきたい方も多いと思います。千葉大の留学の仕組みについても簡単に紹介します。

留学生

English House

2012年12月より新しくできた「English House」。千葉大学のグローバル人材育成のために設置された施設です。生協の施設の隣に設置されていて、留学生と日本人学生が交流できるスペースになっています。毎週水曜日はJCKの活動も加わって「International Lunch Hour」を開催しています。留学生と交流するために様々なイベントが催されています。

千葉大学国際教育センター

詳細はこちら

千葉大の留学

語学留学

語学留学は、2週間〜1ヶ月くらい海外の大学、もしくは語学学校に通って語学を勉強するための留学の仕組みです。滞在先は現地のホームステイ先の場合が多いです。留学専門の代理店があり、そこで留学の準備をしてもらいます。2週間くらいであれば、ビザが必要なく、費用はかかりますが気軽に留学に行くことができるので、夏季休暇を利用して留学に行く人も多いです。また、語学留学に関しては、千葉大学でも海外の提携大学への語学留学を主催していて、留学代理店を介すより費用がかかることなく留学に行くことができます。

長期留学

半年〜1年以上海外に行くのが「長期留学」です。長期留学にも現地の語学学校に通う留学の形と、現地大学の学部に留学して専門科目を学ぶ2つの場合があります。長期留学なので、ビザがなければ現地国に滞在することができず、また、千葉大学への休学届など、準備に多くの時間がかかります。しかし、短期留学に比べて、現地に実際に長い期間滞在することは、現地の文化などを多く学ぶことができますし、現地では日本語はほとんど話せないので、英語は確実に身につきます。

ワーキングホリデー

留学の形態として、「ワーキングホリデー」という形があります。これは、語学留学とは少し異なって、現地の語学学校に行くのではなく、滞在先で実際に働いたり、何か活動をすることによって国際感覚を養う制度になります。実際に働くことで身につくことは非常に多いです。